日本国民が日本政府に「貸してる」金が1000兆円。

土曜から6日間の夏休みです。
年休101のわが社にとって貴重な休み。

とは言え、実家で両親のお守りをする
羽目になりそうです。

GWも、実家の引越しの手伝いで
潰れたわけなんですけどね。
夏休みも不毛な時間となりそうです。

元々まともな会話が成立しづらい2人。
聞き役だった私が独立したことで、
鬱憤をぶつける相手がいなくなって、
ストレスをためこんでいる模様。

特に父は、旧社会党に思い入れのある朝日新聞読者。
世間での社会党のイメージが悪化してからは
「もう社会党は見限った」と中道を装って見せますが、
私が社会党出身者を批判すると烈火の如く怒り出す始末。

とりわけ、2009年の政権交代前、
マスコミが連日麻生叩きと鳩山大絶賛を繰り返していた頃、
民主党の矛盾とマスコミの偏向報道について私が批判し、
そのたび怒鳴り散らされ、それでも私が引かず、

その後私が正しかったと判明してくると

引っ込みがつかなくなり、ますます意固地になり、
更に旧社会党(=民主党)へ依存する有様。

理屈では私に反論できないため、

「お前の言ってることは全部インターネット()だ!」
「インターネット()は嘘しかない全部嘘の世界だ!」
「だからお前の言ってることも全部嘘だ!」

などと意味不明の供述に発展。
※尚、インターネットは一切やったことない人です。

結局のところ、
「どうすれば国がよくなるか」という視点ではなく、
「どうすれば自分を賢く見せられるか」という視点で考えて、
それでトンデモない方向へ思考が飛ぶんでしょう。
物事の道理より、自分の体裁に重きをおいては本末転倒。

自分が信じてきたものが、
間違っていたなんていまさら認めたくない
認めるの恥ずかしい///

なんて理由で売国政治家にポンポン投票されたら、
日本がチベットのような惨状になるわけですがね。
年齢も、一番平和ボケが酷いといわれる某世代です。


で。私が父と喧嘩になると。
母は大抵別の部屋へ逃げるか、又は父に加勢して私を批判。
母と私で会話してるときは、
割とまともな会話が成立するのですが、
父が同席してると、父が怖くて言いなりになってしまい、
父のトンデモ発言に無意識かつ無条件で賛同してきます。

だからまあ、
3人いるときはなるべく政治や経済の話には
触れないでおこう、と私が一歩ひいてみるのですが、

「ねえねえ、国の借金1000兆って新聞にあるけど、
私たちどうなるのー?」

「安部総理が続くと戦争になるのー?」

と、わざわざ喧嘩の火種になりそうな話を振ってくる母。

私が何か答えれば、父と喧嘩になるのは必至。
だから私が黙っていると、父が得意になって
朝日とNHKに洗脳された持論を展開。

私が空気読んで黙っていても、
父には「空気を読む」という概念そのものがないため
「黙ってる=俺に反論できない」とご満悦となり、
そこからどんどん饒舌になっていく始末。

逆に私が反論した場合、
母と、私より後に帰省する姉夫婦とに
その鬱憤をぶつけることが容易に想像できるため、
くそみそに論破するのも躊躇する状況。

そんなストレスマッハな未来がもうすぐ。



あ、ちなみにみなさん知ってると思いますが、

日本は現在、

世界を相手に「金 貸 し 」をしている状態です。

マスコミが連日連日

「国民一人あたりの借金が870万円」と叫んでますが・・・


それは「誰が」「誰に」貸してるお金ですか?


そんな初歩的な質問・・・
社会人なら、さすがに皆さん答えられますよね?

答えられないのに、
借金ガー!借金ガー!日本は滅亡だー!
なんて騒ぐのは・・・TVに出てる阿呆文化人だけですよね?


はい、「日本政府」が「日本国民」から借りてるお金です。

つまり、国民一人あたり870万円「貸してる」状態。

ギリシャのように、国外から借りた金が返せなくなれば
「国の借金=国民一人当たりの借金」といえますが、

日本の場合、国民が債権者です。

「日本国民一人あたりの借金」

なんて言葉を使う人間は、その時点で無知とわかります。

まあ、皆さん、知ってますよね。さすがに。
でもこういった話題も、実家では地雷。

書いてるうちに日付変わりましたが、
イマイチ気分が晴れません。

とりあえず掃除・・・しますかね。

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